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住宅ローンの申し込みルートは3通り!各ルートの特徴、メリット・デメリットを紹介

マイホーム購入を考えていて「住宅ローンはどこで申し込みすればいい?」「ネットバンクで申し込むのと銀行窓口での申し込みの違いは?」など、住宅ローン申し込みについて疑問を持っている方も多いようです。

ここでは、住宅ローンの3つの申し込みルートの特徴やメリット・デメリットを解説します。

目次

  1. 1.ネットバンクの住宅ローンに直接申し込む
  2. 2.銀行の窓口で申し込む
  3. 3.不動産会社で申し込む
  4. 4.まとめ

1.ネットバンクの住宅ローンに直接申し込む

住宅ローン申し込みルートの1つが、インターネットからの申し込みです。

ネットバンクの住宅ローンは、申し込みから借り入れまでWeb上で完結できるケースが多いです。

他の方法より金利が低いことが多く、金融機関や不動産会社に行かなくても自宅にいながら利用できます。

●メリット
・金利が低い
・自宅にいながら申し込みできる

●デメリット
・対面で相談できない
・方法を自分で調べないといけない

金利を重視したい人や基礎知識がある人におすすめです。

2.銀行の窓口で申し込む

金融機関の窓口で直接申し込みができます。

相談しながら進められるため、わからないことや疑問があっても、その場で解決できます。

「いくらまで借り入れできるか?」や「金利タイプごとの返済額の違い」「返済開始5年目で200万円繰り上げ返済した場合のシミュレーション」なども確認可能です。

営業時間内に足を運ばなくてはいけませんが、相談できて安心感があるのが特徴です。

●メリット
・銀行員に相談できる

●デメリット
・営業時間内に窓口へ行く必要がある

基礎知識がない人や日中に動ける人におすすめです。

3.不動産会社で申し込む

不動産会社と銀行が提携する住宅ローンを利用できます。

提携住宅ローンは、一般的な住宅ローンより金利が低いのが特徴です。

信頼できる担当者に、マイホームと住宅ローンのことを相談できます。

●メリット
・金利優遇などお得な提携ローンが用意されている
・マイホームと住宅ローンの両方を相談できる

●デメリット
・選択肢が狭まる

信頼できる担当者がいる人や利用したい金融機関が決まっていない人におすすめです。

4.まとめ

ここでは、住宅ローンの3つの申し込みルートの特徴やメリット・デメリットを解説しました。

それぞれのルートで内容が異なるため、自分に合った方法で申し込み・借り入れを進めることが大切です。

また、住宅購入の前に無理なく返せるマイホーム予算を考えましょう。

監修:ファイナンシャルプランナー(FP) 高橋成壽

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