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間取り図の見方とは?「平面」と「立体」で考える

マイホーム購入を考えいて「間取り図はどんな点に気をつけて見たらいい?」「間取り図はどうやって見るべき?」など、間取り図の見方について疑問を持っている方も多いようです。

ここでは、一戸建て間取り図の見方や考え方、大事なポイントについて解説します。

目次

  1. 1.間取りを平面で考える
  2. 2.立体でも考える
  3. 3.家族それぞれの動線を考える
  4. 4.間取りが気になる物件があれば内見する
  5. 5.まとめ

1.間取りを平面で考える

まずは平面の間取り図を見て、各居室の広さや位置関係、生活動線、窓の向きなどを確認します。

・リビングの広さはどれくらい?
・寝室はどこにある?
・収納スペースはどれくらい?
・リビングは南向き?
・生活動線はスムーズ?
・駐車場には車が何台停められる?
・玄関は何向き?
・子ども部屋の広さは?

など、間取り図から様々な情報を得ることができます。

部屋に入った後や洗濯する場合の動線など、間取り図を見て家の中をイメージすることが大切です。

平面の間取り図からも多くの情報を得ることができ、物件選びの失敗リスク軽減にもつながります。

2.立体でも考える

一戸建ての間取り図を見る場合は、平面だけでなく立体でも考えることが大切です。

なぜなら、斜線制限と物件の高さは間取りに大きな影響を与えるからです。

敷地が面している道路によって、斜線制限があり、家の高さに制限がかかります。高さ制限がかかることで、希望していた間取りを実現できなくなる可能性があります。

購入後に間取り実現が難しいことを知っても手遅れなので、間取りを立体で考えることが大切です。

3.家族それぞれの動線を考える

間取りを見て生活動線をイメージする際は、家族全員の視点で考えることが大切です。

旦那さんにとって使いやすい動線でも、奥さんや子どもには使い勝手が悪く、ストレスを感じる可能性があります。

旦那さん、奥さん、子ども、同居する親など、家族全員の満足度が高い生活動線プランを選びましょう。

4.間取りが気になる物件があれば内見する

間取り図を見て希望の条件に近く、興味がある物件があれば、実際に内見をしてみましょう。

実際に見ることで、間取り図ではわからなかったことに気づけます。

注意深く間取り図を見た上で、内見で隅々までチェックすることが大切です。

5.まとめ

間取り図を確認する際は「平面」「立体」で考え、家族全員の視点で見ることが大事です。

そうすることで、間取り図から多くの情報を得られます。

マイホーム購入の失敗リスクを軽減するためにも、間取り図は慎重に確認してください。

また、並行して住宅購入の前には無理なく返せるマイホーム予算を考えましょう。

監修:ファイナンシャルプランナー(FP) 高橋成壽

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