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COLUMN

住まいとお金のコラム

マイホーム購入全般

不用品の処分を学ぶ

これまでにマイホーム選びの知識や資金調達のノウハウを学んで来ました。
今回は新居に移る前に残った不用品の処分について学びましょう。
不用品と言えども市場価値があるものは極力、現金化しましょう。

  1. リサイクル料の仕組み
  2. 大型家電は下取り可能の電気店で揃えましょう
  3. 家具は複数のリサイクル店で見積もりを取りましょう
  4. まとめ

1 リサイクル料の仕組み

不用品の処分にはリサイクル料金が掛かるものがあります。
そこでまず初めにリサイクル料金の仕組みについて説明します。
一般家庭から出されるエアコン、洗濯機、冷蔵庫、テレビの4品目は、資源の有効利用を目的として処分する際に費用を取られます。
処分する費用は製品毎にリサイクル料と配送料が掛かります。
代表例としてエアコンと洗濯機のリサイクル料金を以下に記載します。
1台あたりの料金ですので、すべて処分すると結構な費用になります。
・エアコン: 約5100円(リサイクル料:約900円+配送料:約4200円)
・洗濯機:約4800円(リサイクル料:約2300円+配送料:約2500円)

2 大型家電は下取り可能の電気店で揃えましょう

上述した通り、リサイクル料金は馬鹿にならないことは理解して頂けたと思います。
それでは次に対応策をお伝えします。
現在所有の家電が7年以内のものであれば、電気店で新品購入を条件に下取りして貰えます。
下取りと言うことはリサイクル料金が一切掛からないです。更に幾らか貰えるということなのでお得です。
ただし、全ての電気店で対応しているサービスでは無いので来店前に確認しましょう。

3 家具は複数のリサイクル店で見積もりを取りましょう

家具は配送が大変なので処分が難しいのですが、複数のリサイクル店で見積もりを取ってから処分しましょう。
もし費用を請求されるようであれば、インターネットのジモティー(無料あげますサイト)に出品すると無料で処分できる可能性が高いです。

4 まとめ

今回は不用品の処分方法をお伝えしました。
新居に移れば新しい家電や家具が欲しくなりますよね。
そのためにも不用品は早めに処分して現金化しましょう。

監修:ファイナンシャルプランナー(FP) 高橋成壽

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